新年明けましておめでとうございます!
2026年も、メニューブックの達人をどうぞよろしくお願いいたします。
年始はメニューを見直すベストタイミング!
慌ただしい年末が終わり、
年が始まるタイミングはメニューを見直すのにちょうど良い時期です。
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価格改定や表記ルールの確認、気づかないうちに古くなっている写真や説明文など、
年末年始は「一度チェックしておきたいポイント」が意外と多くあります。
とはいえ、
「どこから手を付ければいいかわからない」
「忙しくて全部は見直せない」
という声も現場ではよく聞かれます。
そこで今回は、年始に最低限確認しておきたい
メニューブックのポイントをチェックリスト形式でまとめました!
すべて直す必要はありません。気になったところから、少しずつで大丈夫です。
この機会にメニューの見直しをしてみませんか?
上から順に確認するだけで、
今のメニューの状態が把握できる内容となっています。
忙しい時期だからこそ“チェックリスト”
すべてを一気に直そうとすると、どうしても後回しになりがちです。
チェックリスト形式であれば、
「今は確認だけ」
「後で修正する項目」
を切り分けながら進めることができます。
まずは、現状を把握することを目的に、以下の項目を気軽にチェックしてみてください。
まず確認したい基本項目
ここでは、見た目やデザイン以前に
必ず確認しておきたい基本項目を整理します。
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1、価格表示・表記ルールは問題ない?
□税込・税抜の表記が統一されている
□ 価格が小さすぎて読みにくくなっていない
□ 表記方法が現在の運用と合っている
法令面でもトラブルになりやすい部分なので、一度は必ず目を通しておきましょう。
2、売切れメニューがそのままになっていない?
□ 長期間売切れのメニューが載っていない
□ 現在提供していない商品が残っていない
「いつか復活させる予定」のメニューでも、
お客様から見ると「注文できないメニュー」になってしまいます。
読みやすさ・見やすさのチェック
次に確認したいのが、
お客様が実際に読むときの見やすさです。

3、文字サイズは適切?
□ 年配の方でも読めそうなサイズか
□ 明るさの違う席でも見やすいか
少し離れた位置からメニューを見てみるのがおすすめです。
4、ページの情報量は多すぎない?
□ 写真・商品名・説明文・価格が整理されている
□ 情報が詰まりすぎていない
すべてを載せなくても大丈夫です。
「今はこのページだけ直す」でも十分です。
注文を増やすための確認ポイント
ここからは、売上や注文数に関わるポイントを確認していきます。
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5、おすすめメニューは目立っている?
□ お店として推したい商品が分かりやすい
□ 写真やマークで自然に目に入る
おすすめが伝わらないと、「選ばれないメニュー」になってしまいます。
6、説明文はわかりやすい?
□ どんな料理かすぐ想像できる
□ 専門用語が多すぎない
長い説明は不要です。
「一言で伝わるか」を意識してみてください。
まとめ
メニューブックの見直しは、一度に完璧にやる必要はありません。
このチェックリストを使って、
「気になる項目を見つける」
それだけでも十分な一歩です。
年始の見直しや、メニューに迷ったときの確認用として、ご活用ください!
「メニューブックの達人」では、多数の製作事例を掲載しています!
他のお店ではどのようなメニューが使われているのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。
お困りごとがあれば、メニューブックの達人へのご相談をお待ちしております!
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